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コース概要
コースの特色

進学サポートシステム

時間割(例)

ビザ

卒業生の声

H
O
T
N
E
W
S

高い教育力を証明する
抜群の実績と成果

日本留学試験

(2004年〜2010年)
最高得点者
74名輩出!!

日本語読解  36名

日本語聴解  32名

日本語聴読解  6名

日本語能力試験

JLPT
(2004年〜2010年)

日本語能力試験1級(N1)
合格者 555名

日本語能力試験2級(N2)
合格者 241名

 



2010年度
(2011年3月卒業生実績)
大学合格
実績


国公立大学
61名
(うち大学院17名)

大阪大学 大学院
3名
神戸大学 大学院
2名
大阪市立大学 大学院
2名
大阪教育大学 大学院
2名
和歌山大学 大学院
2名
神戸市外国語大学 大学院
1名
京都教育大学 大学院
2名
奈良教育大学 大学院
1名
滋賀大学 大学院
2名
大阪大学
3名
名古屋大学
2名
横浜国立大学
1名
京都工芸繊維大学
2名
奈良女子大学
1名
名古屋工業大学
1名
大阪教育大学
3名
和歌山大学
1名
埼玉大学
1名
金沢大学
1名
滋賀大学
2名
大阪市立大学
3名
大阪府立大学
1名
兵庫県立大学
4名
神戸市外国語大学
1名
滋賀県立大学
4名
高崎経済大学
2名
その他
11名



難関私立大学66名
(うち大学院7名)

慶應義塾大学 大学院
1名
早稲田大学 大学院
2名
関西学院大学 大学院
1名
関西大学 大学院
3名
早稲田大学
1名
中央大学
3名
関西学院大学
23名
関西大学
13名
同志社大学
8名
立命館大学
10名
南山大学
1名



その他私立大学124名
(うち大学院10名)

※上記は、ECC国際外語専門学校 留学生対象コースの合計実績(のべ数)です。



 

2006年〜2010年度生
大学合格実績

国公立大学
219名
(うち大学院67名)
京都大学 大学院 5名
大阪大学 大学院 8名
名古屋大学 大学院 3名
九州大学 大学院 1名
神戸大学 大学院 12名
北海道大学 大学院 1名
大阪市立大学 大学院 9名
奈良女子大学 大学院 1名
和歌山大学 大学院 8名
神戸市外国語大学 大学院 2名
京都教育大学 大学院 2名
滋賀大学 大学院 2名
大阪大学 12名
名古屋大学 3名
東京工業大学 1名
神戸大学 3名
横浜国立大学 2名
京都工芸繊維大学 4名
奈良女子大学 3名
名古屋工業大学 3名
和歌山大学 6名
金沢大学 2名
滋賀大学 8名
大阪教育大学 17名
大阪市立大学 21名
大阪府立大学 5名
兵庫県立大学 11名
滋賀県立大学 12名
高崎経済大学 5名
その他 47名


難関私立大学
222名
(うち大学院32名)
慶應義塾大学 大学院 1名
早稲田大学 大学院 4名
同志社大学 大学院 2名
立命館大学 大学院 1名
関西大学 大学院 19名
関西学院大学 大学院 3名
早稲田大学 1名
立教大学 1名
中央大学 4名
上智大学 1名
同志社大学 25名
立命館大学 35名
関西大学 47名
関西学院大学 74名
その他 4名


その他私立大学
425名
(うち大学院30名)

※上記は、ECC国際外語専門学校 留学生対象コースの合計実績(のべ数)です。







コースの特色
大学(大学院を含む)への進学を希望している方のためのコースです。
学習意欲の高い学生が集って学習しています。   
在学生は日本留学試験で好成績を取得しています。(左記参照)
国公立大学や難関有名私立大学に多数合格しています。(左記参照)
 

<授業の特色>

一人一人の希望進路によって授業の科目や内容が決まります。
  ・国公立大学進学希望者は、英語のクラスでTOEFL対策(PC使用)を実施します。
・理系学部進学希望者は、理科(物理・化学等)及び理系の数学、文系学部進学希望者は総合科目及び文系数学の授業を受けます。
科目ごとのレベル別にクラスを決めますので、実力にあったクラスで授業を受けることができます。
 
大学進学コースでは、大学に入学するために必要な学力を確実に習得できます。


 
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進学サポートシステム
入学後すぐに進学指導担当者による進学説明会を、夏には大学を本校に招いての進学説明会を行います。
   
クラス担任・進学指導担当者による進学相談を個別に行い、進学先が決まるまで丁寧に指導します。
  出願前には出願書類のチェックや志望理由書の書き方などを丁寧に指導します。
  受験前には面接の練習をうまくできるまで何度も行います。
  大学院進学希望者には、研究計画書の書き方や教授との連絡の仕方などを徹底的に指導します。
 
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時間割(例)
 
午後クラス
午前クラス
1
09:00〜09:45
文字・語彙 文字・語彙 文字・語彙 文字・語彙 文字・語彙
13:40〜14:25
2
09:45〜10:30
日本語文法 書籍購読 小論文 聴解演習 日本語文法
14:25〜15:10
3
10:45〜11:30
聴読解演習 聴解演習 書籍購読 スピーチコミュニケーション 聴読解演習
15:25〜16:10
4
11:40〜12:25
英語 数学 現代社会事情/理科 英語 スピーチ コミュニケーション
16:20〜17:05
5
12:25〜13:10
文章表現法
17:05〜17:50
※この時間割は例であり、クラスによって授業科目は異なります。

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ビザ

本校在籍の留学生は「留学ビザ」が取得できます。「留学ビザ」には以下の特典があります。
1. 学校の推薦と公的機関の認定があれば、奨学金を受給できます。
日本語学生支援機構 1ヶ月/48,000円
2. 通学定期券を50〜60%引きの学割料金で購入できます。
3. 留学生対象の安価な公共宿舎に入居できます。
4. 演劇、スポーツ、音楽会などの文化事業への無料招待があります。
5. 博物館、美術館などの大阪府内の文化施設に無料で入館できます。
6. 片道100km以上のJR運賃が20%引きとなります。
※留学ビザの取得には、以下のいずれかの項目に該当することが必要です。
(1) 日本の日本語教育施設で6ヶ月以上の学習歴がある。
(2) 日本語能力試験2級以上、又は日本語留学試験の日本語科目(読解、聴解及び聴読解の合計)が200点以上である。


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卒業生の声

NOAAD GAYLE さん (出身地:カナダ)
進学先 : 神戸大学・国際文化学部
 
084月入学。094月に神戸大学国際文化学部に進学。
08年第二回日本留学試験日本語科目の合計得点 328
聴解科目では最高得点(114点)を取得!!
 

★皆で「志望校に合格した!」と喜び合えたのは最高でした!
 ECC大学編入コースでの経験を顧みると「あの時は、よかったな。」と思います。在学中はなかなか「読解」科目の点数が伸びなくて大変でしたが、先生の指導や助けもあり、凌ぐことができました。先生たちなくしては神大の難関を突破できなかったでしょう。いつもありがたく思っています。
 いろいろな思い出ができました。クラスメートの皆さんと仲良く付き合い、つらい時も楽しい時も一緒に頑張りました。一年の苦労が終わった時、皆で「志望校に合格した!」と喜び合えたのは最高でした!
 ECCで一生懸命頑張ってくださいね。多分、大学に入学する夢に耽っているかもしれませんが、勉強も大切です。大学に入れたとしても、この様に日本語に集中して学習するチャンスはなかなかありません。逃さないでください。
 Live to be you.

孫 基浩さん (出身地:中国)
進学先 : 大阪市立大学・創造都市研究科都市ビジネス
 
2007年4月入学。
2007年10月大阪市立大学創造都市研究科都市ビジネスに進学。
 
★学生の個人レベルと進学希望に合わせたクラス
2007年9月にECC国際外語専門学校の大学編入コースを卒業して、現在大阪市立大学で大学院に通っています。ECCでの学習生活は半年という短い時間でしたが、今、振り返ると楽しい思い出、そして私自身の日本語力を向上させるいい機会でした。
学生の個人レベルと進学希望に合わせたクラスで、日本語力をアップさせるための多様な日本語授業だけではなく、現代社会事情、数学や英語などの授業が設けられていて、日々が充実した学習生活でした。また、進学の悩みや生活面で困った時にはいつも笑顔で親切に相談に乗ってくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

興 安(へん がん)さん  (出身地:中国 )

進学先:大阪教育大学・教養学部
 
08年4月に本校入学。
09年4月に大阪教育大学教養学部に進学。
07年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 236点
08年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 337点
※本校入学後に101点アップ!! 
※読解科目で最高得点(159点)を取得!!
 

★皆自分の目標のために必死に頑張っている姿に、私も負けるわけにはいかないと思うようになったのです。
私はECC大学編入コースに入る前には一回大学入試に失敗し、非常に落ち込み、どうすればいいのかよくわからなかったのです。しかし、ECC大学編入コースに入って、私は少しずつ自分の気持ちを切り替えることができました。一番印象に残っているのはクラスの雰囲気です。皆自分の目標のために必死に頑張っている姿に、私も負けるわけにはいかないと思うようになったのです。それに先生方からの指導です。気が抜けている時に厳しく指導してくれたり、困っている時にはいつも親切にアドバイスしてもらったりして、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。したがって、私は念願の大学に合格できたのはすべてクラスの仲間と先生方のおかげだと思っています。ECC大学編入コースで勉強できて、本当に良かったです。
これからECC大学編入コースに入学する留学生に少しアドバイスですが、大学に合格するには、自分の勉強したい分野の知識を日常から広げる必要はあると思います。それと、先生のアドバイスを聞き、普通に頑張っていれば間違いなく念願の大学に合格できると思います。

安 婷婷さん (出身地:中国)
進学先:大阪大学・文学部
 
2007年4月入学。2008年4月大阪大学文学部に進学。
2007年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 391点
※聴解科目115点、聴読解科目118点と2科目で最高得点を取得!!
※総合科目は169点、数学コースTは173点と高得点を取得!!
 

★先生は、各学生の状況に応じて、一人一人をサポートしてくれます。
ECC大学編入コースでの一年間はあっという間に過ぎてしまいました。この一年間は大学での勉強において最も重要な日本語の記述力や読解力などといった語学の基礎をしっかりと固めてくれました。
ECC大学編入コースでは、日本語の授業だけでなく、日本留学試験に必要な数学と総合科目、または国立大学受験に必要な英語の授業も希望によって受講できます。それに、学生たちが進路を決めるために、進学指導も行われています。様々な選択肢に迷っている時に、一人で悩まずに、是非気軽に進学担当の先生に相談してみてください。先生は、各学生の状況に応じて、一人一人をサポートしてくれます。私自身のアドバイスとしては、受験生によく考えて欲しいのが「大学で何を学びたいのか、将来どんな仕事に就きたいのか」ということです。ある程度目標を明確にした上で、自分の進路を自分で決めてください。
目標を決めた後、背水の陣を敷くという気持ちになって、後で「その時、自分はよく頑張った」と言えるように、思い切って頑張ってください。自分を信じて、後悔を残さずに、計画を立てて、一歩一歩確実に前に進んで下さい。受験勉強は時間との戦いです。限られた時間の中で、効率よくやることは非常に大事です。時間に勝つ人は、人生においても勝つのです。
では、ECCでの勉強生活を楽しんでください。

王 軍珠さん (出身地:中国)
進学先:大阪市立大学・文学部
 
2008年4月入学。2009年4月大阪市立大学文学部に進学。
2007年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 253点
2008年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 323点
※本校入学後に70点アップ!! ※読解科目で最高得点(159点)を取得!!
 

★先生たちがすごく優しく、一つ一つ基礎的なものから改めて教えてくれました。
私はECC国際外語専門学校を選んでとても良かったと思います。ECCは学生一人一人に対してすごく大切にしてくれます。学力的に学生たち各自の差がありますので、ECCはそれをちゃんと考えてくれます。例えば、入学する前に一回レベル判定試験が行われます。それ以降も三か月に一回の試験で成績順位によってクラスの判定があります。これはプレッシャーになるかもしれないですが、逆にみんな上のクラスに入ることをめざして、やる気が涌いて来ると思います。私自身もそのようにやって来ました。ECCに入る前、基礎の文法と助詞が苦手でした。先生たちがすごく優しく、一つ一つ基礎的なものから改めて教えてくれました。私は今思い出しても、感謝の気持ちでいっぱいです。一番後輩たちに伝えたいことは、自分を信じて、精一杯頑張れば、きっと報われていい結果がついてきます。いい大学を目指す後輩たち、私はECCがその大学への夢の第一歩の始まりだと思います。

李 松川さん  (出身地:中国)
進学先:帝塚山大学・経済学部
 
2008年4月入学。
2009年4月帝塚山大学経済学部に進学。
2007年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 212点、総合科目の得点 99点
2008年11月の日本留学試験日本語科目の合計得点 295点、総合科目の得点 164点
*本校入学後、日本語科目は83点、総合科目は65点アップ!!
 

★夢を叶えられるように、あきらめないでチャレンジしよう! 
留学生活は、「学習する」のみならず、自分自身を鍛えるものでもあります。自分ができることは他人を頼らずにやっていき、勉強しながら自分を磨き、成長するのです。
貴重な時間を有効に使い、必要な知識を身につけて、どんな困難があっても自分の夢を叶えられるように、あきらめないでチャレンジしよう!頑張っていこう!

 
 


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大学編入コースの詳しい内容がかかれたパンフレットをご用意いたしております。
お申し込みは、お電話もしくはeメールでご連絡ください。

電話:06-6311-1448

mail:is-office@ecc.ac.jp

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